みみぞう日記

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zoom RSS 竹内栖鳳展

<<   作成日時 : 2013/09/11 20:52   >>

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斑猫は9月25日からなのに、もう行ってしまった。
大失敗だが、山種美術館所蔵なのでそっちで見ることにする。

「獅子」も「虎」「象」も素晴らしくてうっとり。
炉辺でぬくぬくした犬の表情などたまらなくかわいい。動物うまいなあ。
風景画にコローのような抒情を感じるなあと思って調べたら、やはり影響を受けているらしい。
西洋の技術を使って日本人の感性を描くところがいい。
「羅馬之図」など説明できない不思議な空気感。
晩年の「しぐるる池」が一番好きなのに絵葉書が無かった。
仕方ないので斑猫を買った。

東京国立近代美術館は冷房が結構きつく感じた。羽織りもの必須。
常設されてる鬼頭曄の作品が、村上隆の目が沢山あるキャラクターに似ていた。(オマージュ?)

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