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zoom RSS 超絶技巧!明治工芸の粋 三井記念美術館

<<   作成日時 : 2014/05/15 20:44   >>

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目の保養になった。
イノベーションとはこういうことなのかなあ。
明治初期、近代化で需要が無くなった甲冑や刀や着物等の職人達が、海外向け製品で活躍していた。
帰宅後、電機メーカー決算にみる明暗というニュース番組に重なるものがあった。
どの工芸品も「どうかしてる」と思えるほどの異次元レベルに優れた出来栄え。(百年前の超合金フィギュア!)
あの時代の職人の葛藤にドラマを感じる、タイムスクープハンターでやって欲しい。

謎の彫牙師、安藤緑山の執拗すぎるリアル描写。
ひょっとしてドラマ相棒に出てきた、森の賢者きーちゃんみたいな人?と思ってしまった。
とにかく常人じゃない。

今まで知らなかった七宝の素晴らしさ!ダサいと思っててごめんなさい。
京都に行ったら美術館にぜひ寄りたい。お教室にも参加したい。
並河作品の美しい黒を背景とした花鳥の壺にうっとり、月の世界を見ているようだった。
欲しいと思うと同時に、どこに飾ったらいいのか思いつかない自分の生活の貧しさに愕然とする。(床の間って実は必要かも)
ボタニカル柄が流行している今シーズン、このセンスをもっと売り出したらいいのに。

はがきは欲しいものが無かった。明度が好みじゃない。
なぜ一目ぼれした並河靖之の「蝶に花の丸唐草文花瓶」が無いのか!本当に素敵なのに甚だ疑問。
川原林秀国「瓜形香炉」のカタツムリも愛でたかったのに。




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