ドラマ評

相棒
古沢良太の脚本はやっぱり面白かった。こういうのが観たかった。
最近、キャラを格好良く見せるような演出がチラホラして興ざめだった、あくまで物語重視で行って欲しい。

ミチルの身の上話
最終回が駆け足で勿体無かった・・・あと一回あればなあ。
ミチルの服のセンスが独特で魔性(トラブルメーカーともいう)の雰囲気がでていた。
竹井役の俳優が上手くて興味が沸く、他の配役もセンスよくてNHKらしかった。

夜行観覧車
近所の小島さんが強烈なインパクトでスピンオフして欲しいくらいだ。
と思っていたら、昨日千葉で草刈鎌隣人襲撃事件を起こした老女の経歴が小島さんに似ていた。
小島さんのこれからも気になる。
遠藤母と娘の仲が中学から拗れるというのは変な気がする、あのトンチンカン具合では幼稚園くらいからもう辛酸舐めさせられていそうなのに(誕生会に嫌いな子を勝手に呼ばれる等)

この作家ノーマークだった、読んでみよう。

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