ミレニアム4 ダヴィド・ラーゲルクランツ

知らない間に4が出ていた。
新しい作者でも面白かった、前よりクセが無くて読みやすいくらい。
「暴力」と「メディアによる世論コントロール」などタイムリーだった。
「男をスラム街から連れ出せても、男の中のスラム街は消せない」という言葉が印象的だった。

この本に感化された陰謀論者モードな頭で、巷のことを考えてみた。
例の相撲騒動はあまりにも熱量やコストがかかり過ぎていておかしい、それに見合う目的はなんだろう。
あまりにもカロリー過多で、視聴者は胸焼けしてそっぽを向き始めているのに、まだやっている。
ふと、少し前のワイドナショーでの白鵬の帰化の話題を思い出した。(観測気球?)
この流れは国籍条項の撤廃を目指す「努力」の途中で勃発した想定外の事への対処に思えてきた。
気になる人物を数人検索してみると、興味深い繋がりがある。
この代理戦争、横綱もまた駒に過ぎないのかもと遅ればせながら思う。
妄想だけど。


ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-1)
早川書房
ダヴィド ラーゲルクランツ

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