ミレニアム5

リスベットより遺伝子か環境かの話が面白かった。
周囲が作る環境じゃなくて自分で作る自分だけの環境の説は、環境という言葉を別にしたいが何がいいのだろう。
双子の研究と言えば東大付属小、日本ではどんな研究をしていたのか気になってくる。

最近の欧米ミステリーは猛暑への愚痴が出がちで、異常気象を憂えるシーンがよくある。
スウェーデンも蒸し暑くなってるみたい、ドラゴンの炎に炙られてるよう。



ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)
早川書房
ダヴィド ラーゲルクランツ

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