読めない本

昨日のテレビで、林修先生が田中泰延という人の本を紹介していた。
情報が大半で「気持ち」は最小限に抑えることが、読みたくなる良い文章とか何とか。
自分語りは聞きたくも読みたくもないとのこと。
なるほど、以前途中で読むのを放棄した文春の記事のことを思い返し腑に落ちた。
結末が気になって読みたいのに、イライラして読んでいられなくなるあの記事。
「ストーカーとの七〇〇日戦争」
興味深い題材なのに気持ち優先ばかりでは誰にも伝わらないことがよくわかる、ある意味秀作かも。

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