M-1

今年はよかった。知らない人ばかりだったのが尚いい。 おかしくも何ともないこと(最中とかサッポロポテトとか)を面白くするセンス、楽しかった。(ハゲだの受け口だのはもうネタにならない) 青絵具を使わずに青空を描くのが芸術と聞いたことがあったけど、そんな感じ。 審査員とのやり取りもおかしくて見やすい雰囲気。 すゑひろがりずは松本にうけ…
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吉野石膏コレクション展 三菱一号館美術館

綺麗で感じの良い展覧会だった。デートにおすすめ。 モネの色彩にうっとり、あの森抜けたらどこにでるのか。トトロの家? 「やさしくなれます」のコピー通り、見終わった後ふんわり優しい気持ちに。 ゴッホですら、貧しい農民を慈しむような視線。(あの赤い太陽はこんな時代は終わるという意味かと勝手に解釈) 苦手なルノワールやルオーも好意的…
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ドラマ

いだてん 青空にたなびくのは市井の人達が翻弄され辛うじて繋がりながら作った輪。 最後まで観ないとわからない、これこそ読解力を必要とされるドラマだったのかも。(さして読み取れてないけど) 大喜利じゃない、落語だ。落ちも粋だった。 テーマも人物にも全然興味が無かったのに結局最終回まで面白く観てしまった。 川島正二郎(唯一のヒール?…
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蜜柑

今年買ったミカンが当たりばかりでおいしかった。(ベルクの糖度表示すらない安物なのに) ワイドナショーでミカンなんか食べないと語る松本古市と食べる東野の容姿の差を見ると、食べた方が良いと思わずにはいられない。 一日2個位だけど、健康のために食べ続けよう。
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不穏な眠り 若竹七海

朝、新聞広告で見て即本屋へ。 ドラマ化されるのに合わせて新作出すだろうと思っていたので嬉しい。(古い作品も復刊してほしいところ) 今作も容赦なくて面白かった。 どの短編も良かったけど「不穏な眠り」の不気味さにゾクゾクさせられた。(もしかして現実の変な事件にもこんな裏がと思わなくもない) ああ怖い。 不穏な眠り (文春文庫)
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さとがえるコンサート2019

矢野顕子の季節到来、一年が速い。 今回はしっとりしていて、聞きたいなと思っていた曲ばかりでよかった。(当たり前か) グリーンフィールドとか何度聞いてもいいなあ。 ゲストが小田和正でびっくり、素敵だった。 本当にあの声でうっとりした。 配られたチラシに甲斐バンド発見、ちょっと笑ってしまった。 「やのとあがつま」というの…
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無駄骨

このところ裁判員裁判の判決が高裁で破棄されることが続いて、裁判員が気の毒になる。もちろん被害者と遺族も。 何が目的で裁判員に量刑まで決めさせるのかわからない。 Eテレのフランケンシュタインの誘惑で取り上げてた、悪魔の心理実験の様に思えてきた。 失敗させることが目的なんだろうか。 こうなりそう 斎藤家の核弾頭 (朝日文庫) …
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その雪と血を ジョー・ネスボ

ずっと読みそびれていたが面白くてあっという間に読み終わった。 これでお終いだなんて、勿体ない話。 翻訳が上手いのか洒脱で文章のリズムが良かった。(同じ翻訳者のアルファベットクラブも面白かった) 追うことにしよう。 その雪と血を (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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ピアノ・レッスン アリス・マンロー

初期の作品集、読めてうれしい。 マンローが大家に悩まされる話が発言小町の相談事みたいで、面白く読みつつも少しゾッとさせられた。(もしネットに上げたらどんなコメントが寄せられるのやら) わかってるつもりで全然わかってなかった人達。 どこにでもあるような小さな話なのに、密度濃く描かれて興味深い。 ポストカードの話なんて今もあるあるだ…
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大きな鳥にさらわれないよう 川上弘美

面白かった。 30年位前に読んだ大原まり子のSFで「相手の性別を尋ねることが失礼になる未来」という描写に信じられない気持ちだったが、今あの世界に近づいているのをひしひしと感じている。 この本の世界もディストピアなのか何なのか、架空の話と切って捨てられないものがある。 大きな鳥にさらわれないよう (講談社文庫)
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万次郎茶屋 中島たい子

具体的に説明できないけど、面白かった。 SFとかファンタジーは陳腐になりがちだけど、リアルな可笑しさのある変な話だった。 この著者がこういうのも書いていたのを知らなかった、もっと読んでみたい。 万次郎茶屋
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黒にんにく

自家製黒にんにくというものを貰ったが、食べ方がよくわからない。 そのまま食べるのは無理な味。 カレー、鶏の照り焼き、回鍋肉に隠し味として入れてみたら結構おいしくできた。 体にいいと言われてもあと5玉もある、どうしたものか。 手作りジャムより始末が悪い 黒にんにくを包んでいた新聞紙に、「ギャンブル依存症治療に保険適用検討」と…
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ドラマ

刑事ルーサー とても面白かった、ふざけたところが全然ない。 目的違うけど手段は一緒、犯人側の言い分聞く時間が無いだけでこんなに見やすいなんて。 でも最終話の前回がなぜか録れてなかった。 シーズン5前に再放送してほしい。 相棒 今回面白いなと思ったら、根本ノンジ脚本。 乗ってるなあ。 リカ 高岡早紀がとても良いの…
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うなぎ

夫と浦和へ行った。 二人共とても疲れたので山崎屋で鰻を食べて豪遊。 臭みが全然なくて香ばしい、とてもおいしかった。 ここが一番好きかも。(カード不可に注意) 帰りにモンブラン買って帰ろうと思ったのに、伊勢丹地下には全然残ってなかった。 というかそもそも洋生菓子が少なめ? 個人店のレベルが高いらしいから、地元の人はデパ地下…
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構図

佐野史郎ファンなのでロケで負傷されたのが悲しい。 日テレには佐野主演ドラマを作ってくれないと許せない。 ナイツのラジオで放送作家が佐野さんが積極的だったから等と言ってしまい炎上。 なんだか性犯罪事件で被害女性が言われがちな展開になって、その構図にますます腹が立つ。 男性でも二次被害に会う、いつ自分がその立場になるかわからない…
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夜食

家事ヤロウ 録画して午前中家事しながら観るのに丁度いい、簡単だし。 3人の個性が程よくて、ありがちなイジメ風演出に走らない所もリラックスできる。(罰ゲームなんていらない) バターと砂糖の組み合わせは私も知ってた、砂糖をクレイジーソルトにしてもおいしい。 夜は危険な番組。 苦手な女性料理研究家が出てこなくなって安心。 ああ…
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ザ・ベストミステリーズ 2018

毎年楽しみにしている。 どれも面白かったけど(宮部若竹はさすが)、メジャーな人とそうでない人の差はいかに異常事態を自然に発生展開させることなのかな。 無理があると興がそがれる。(脇からするりと部屋に入り込まれるとか、ラグビー選手かと) ザ・ベストミステリーズ2018
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ギケイキ2 町田康

面白かった。 箔を付けるためには白拍子集団(義経ガールズ)を連れ歩けばOKという発想の義経像が斬新。 そして静御前との情欲グズグズ感も最高。 佐藤と鈴木という地味な名前の家来が登場するのは次なのかな、待ち遠しい。(クドカンは鈴木の子孫説あるらしいけどドラマ化したら面白そう) ギケイキ2: 奈落への飛翔
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ドラマ

ハル この枠は中谷美紀がいいと思っていたらようやく登場。 でもちょっと古い、このところの「どうやったら公金取れるか、仕組み作ったもん勝ち」に興味があるのに。 機構とか無償化とか民間丸投げの裏側をやってほしいところ。(英語試験は踏みとどまったけど) グランメゾン キムタクがいなくてもいいような。 鈴木京香の賄い飯の方がそそ…
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肖像彫刻家 篠田節子

はじめの彫刻家が姉に罵倒されるシーンで、辛気臭い芸術苦労話だったら嫌だなと思いつつ読み進めてみたら、妙な展開で面白かった。 もうお姉さんは小池栄子でしか考えられない。年齢合わないけど。 重鎮が嘆く「人間関係でしかものを考えられない女作家」ってあの人かな。誰か何とかしてほしい。 肖像彫刻家
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