みみぞう日記

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zoom RSS 藤田嗣治展

<<   作成日時 : 2015/10/22 23:10   >>

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藤田の生涯を追った映画(オダギリジョー主演)のCMを見て思い出し、東京国立近代美術館へ。

乳白色が美しい猫と女性の絵にうっとりしたのも束の間、戦争画が凄まじく衝撃。
「アッツ島玉砕」等、乾いた血のような色使いで、とても憂鬱な気持ちになった。
藤田の言葉も印象的、私生活のすっぱ抜き批判に悩まされたのは現代と一緒か。

もう本当に戦争は嫌だなと思いつつ2Fで他の近代画家の作品を見て東山魁夷にほっとする。
しかし、山下菊二の「あけぼの村」という絵と資料が横溝正史のような世界で強烈に禍々しいオーラ。
帰宅後調べてみると、共産主義者かどうかで解釈が全然違ってくる事件で興味深い。
山村工作隊・・・何これ。
戦争は継続中。

植田正治の「子狐登場」を見られてとても嬉しい。(東京駅見逃した)
可愛らしいのに異様な空気感を放っていて、惹きつけられる。
鳥取の美術館に行ってみたい。



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