みみぞう日記

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zoom RSS その後の伊達

<<   作成日時 : 2016/05/27 10:41   >>

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「利息でござる」の背景をもっと知りたいと思い、帰宅後調べ続ける。
大河ドラマの独眼竜正宗は正宗が亡くなって終了、その後の伊達家がどうなったのか余り知らなかった。
徳川家の恐ろしさ、伊達騒動など陰謀渦巻く世界。(実家の「樫の木は残った」読んでおけばよかった)
大飢饉が起きてとにかく辛い時代、疑獄などの内輪もめが続いていて、こちらはこちらで大変な状況。

それでも、話が通じる役人達がいたのも事実。そこが素晴らしい。

一方、東北の農村で読み続けられた冥加訓という書物が、暴力や放棄という手段ではない新しい解決方法を生み出したというところ。
教養を軽視しがちな今の風潮で、本の価値を問いていた。

そういえば、真田丸でまだ秀吉に屈していないのはもう伊達と北条のみみたいなセリフがあった、不遇のはじまり?
秀吉の頃にも伝馬役を巡る紛争があり、あの辺で起きた一揆の嵐・・・だから黙って耐えていたのかな。

とても興味深い。

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