ドラマ紙の月

面白かったけど、夫も改心、友人も同情、被害者は責めない、とても都合の良い終わり方だった。
おばさんファンタジーというか、前もNHKドラマでこんなご都合展開あったような。
それとも、あれは全部狂った主人公の妄想なのでは・・・と思わなくもない。
現実世界では、夫の立場から描いたキングの短編のような怒りが渦巻いているものと考えてしまう。
もう少し生い立ちを掘り下げて欲しかったところ。
知世の服とスタイルがとにかく素敵だった。

角田光代作品は未読、他のもこんな感じなんだろうか。

紙の月
角川春樹事務所
角田 光代

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